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催眠療法との出会い

sss1311797986169.jpg初めまして、鈴木政治(まさはる)と申します。私は物心ついた頃からなぜか失われた大陸のことや古代の文明、アトランティスやムーといった言葉の持つ響きにとても心が惹かれていました。10代の頃は潜在意識や成功哲学、心や信念のもつ働きについて興味をもち、いろいろと独学で探求をしてゆき、その流れはやがて私を霊性の探求へといざなっていきました。

 その探求と学びの過程で出会ったのが催眠療法です。「魂の伴侶」という一冊の本がきっかけでした。日本でもベストセラーになった「前世療法Ⅰ、Ⅱ」の著者であるブライアン・L・ワイス博士三冊目の本で、前世で一緒だった二人が偶然(必然?)の導きで再会し、また結ばれるまでの過程を描いたものです。その中で繰り広げられる時空を越えた壮大なドラマと縁の不思議さ、そしてその神秘に私は圧倒されました。

 自分も自分や自分に繋がる世界をもっと深く理解したいと熱望していた矢先に、ふらっと立ち寄った本屋でふと手にした雑誌の中で、この催眠療法を学べるスクールの案内を見つけました。

 まさに偶然(必然?)の導きでした(笑)。

 スクールでは、全く自分のことを理解していなかったことに気付き、自分の自我がどのように形成されていったのかを学びました。今まで自分の内面に抱えていながら気付いていなかった様々な問題(共依存やそのベースとなっていた不調和な親子関係など)に向き合いました。無意識の内に自分の中に溜め込んでしまった感情の解放と、そこから逃げるために、自分を守るために様々な不調和な行動をしてしまった自分への「赦し」と「癒し」に取り組んできました。

 時には抵抗したり、同じ間違いを何度も繰り返したりということもありましたが、それでも「絶対良くなるんだ!」という希望を捨てずに問題に取り組んでいくうちに、自分の中にある痛みに触れることができるようになり、その傷を癒していくうちにだんだんと心が軽くなってゆきました。

 そして心に余裕と平穏が少しずつ戻り始めた頃に、友人から催眠療法とエネルギーワークを専門に行っている診療所で、専属セラピストとしての仕事のオファーを頂きました。ここでの仕事ではクライアントさんから本当に沢山のことを学ばせてもらいました。すべての人の本質は愛そのものであり、人はその愛を思い出し、愛に目覚め、愛を体現して響き合わせるために、ありとあらゆる体験をしている姿がありました。


 本来、愛そのものであった私達がその愛を体験&体現するために、愛から離れ、エゴを身に纏い、現実という名の幻想の中でまた愛を思い出してゆくという壮大なゲームを自らが創り出して、そして体験していたのです。

 この肉体のベールの奥に宿る永遠への自己へと目覚めること、そしてその自己とは愛であり光そのものであったことに気づくこと、そしてそれらは全て繋がっていてひとつであるということを思い出すことが、「覚醒」や「悟り」と言われるものだと思います。

 ご縁をいただいたお一人お一人の方々がこのことを思い出すために、催眠療法を通じて少しでもお手伝いをさせて頂けたらとても嬉しく思います。


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